au・ソフトバンク・ドコモ学割2016はスマホデータ通信対応がメイン。子供向けのキッズプラン3社比較

我が家の次女も、2016年の4月からは保育園を卒園していよいよ小学生になります。

6年間長いと思っていたら、あっという間でしたね。

基本的に子供に携帯電話は必要ないと思うのですが、長女には小学生からキッズ携帯であるソフトバンクの「みまもりケータイ」を持たせていました。

月額たったの3円ですが!ソフトバンク「みまもりケータイ」代わりに取り入れた我が家の無料通話方法とは

早く学校から帰ってきて家に着いた時や防犯上の時にとっても役に立ちましたので、次女にも念の為に持たせておきたいと考えています。

保育園の場合、基本的に保護者が送り迎えをしますので、子供の居場所というのは確実に把握できています。

しかし小学生になると、地域によって差はあると思いますが、学校から学童クラブまでは子供自身が1人もしくはお友達と一緒に歩いて行くようになります。

一人で帰る時なんて、親としてほんと心配になりますよね。

子供の成長が楽しみな反面、子供だけで移動しますので居場所を確実に把握することが難しくなります。

学校帰りにどこかにふらふら〜っと、1人で遊びに行ってしまいますからね。

安心のためにも持たせたい「キッズ携帯」ですが、心配なのは通信料が増えることではないでしょうか?

そこで2016年度の学割が、一体どのようなプランになったのか調べてみることにしました。

2016年の学割はスマホのデータ通信がメイン

キッズ携帯について、もし学割が出たら年度が切り替わる時期に買うのが1番いいかなと思っていました。

ソフトバンク・au・ドコモ「学割」「U25割」情報2016。子供が携帯やスマホを持つのにもっともお得な時期はいつ?

今年もドコモソフトバンクauの3大携帯キャリアから学割(25歳以下であれば誰でも加入が可)が発表されました。

いづれにしても、データ通信の付与がメインになっていて、子供向けのキッズ携帯はあまり優遇されていないようです。

特に高校生や大学生くらいの年齢だと、ネットで動画を見すぎてデータ通信量が足りなくなったなんて話はよく聞きます。

我が家の場合は小学生に入ったばかりです。

いくらなんでもいきなりスマホを与えるわけには行きません。
長女はすでにスマホがほしいと言い始めてますけれどね。

お金の増やし方は簡単ではないことを娘に教えてあげよう。銀行に預けた1,000円は10,000円になったのか?

auとソフトバンクの施策を見る限りでは、子供向けの特別なプランは用意していないようで残念ですね。

子供向けの携帯プランは基本料金12ヶ月無料くらいが限度か?

大手3社のプランを比較すると、次のようになっています。

携帯キャリアDocomoAuソフトバンク
プラン名タイプシンプルバリュープランEシンプルみまもりケータイ3専用プラン
値段743円/月743円/月562円/月
割引内容12ヶ月間基本料無料12ヶ月間基本料無料24ヶ月間基本料無料

ドコモ:キッズ割

新規契約でキッズケータイを利用する場合には、タイプシンプルバリューなら12か月間基本使用料が月額0円になります。

契約期間2年単位で自動更新し、契約期間内の途中解約金は9,500円かかります。

参照:ドコモ「キッズ割」

au:ジュニアケータイ料金プラン

小学生以下の利用者が「mamorino(マモリーノ)」を新しく購入し、「プランEシンプル+誰でも割」(743円/月)に加入すれば、月額基本使用料が12ヶ月間無料になります。

2年単位で自動更新となりますので、途中解約などの場合契約解除料(9,500円)がかかります(更新月を除く)

参照:au・ジュニアケータイおすすめ料金プラン

ソフトバンク:みまもりケータイ3専用プラン

「みまもりケータイ3専用2年契約」へ新規加入または機種変更し、新スーパーボーナス契約をすれば、最大25ヵ月間無料になります。

参照:ソフトバンク:みまもりケータイ3専用プラン

子供向けの携帯割引は特になく、各社ともに通常通りでした。

料金プランの割引では、ソフトバンクがかなり有利になっているように思います。

キッズ携帯の場合1ヶ月1,000円も行かない値段でしょうから、キャリアとしては料金の高いスマホの契約増やしたほうが良いですからね。

基本料金を12ヶ月無料にするぐらいが、限度と言えるところでしょう。

小学生向けの学割プランは特になし。普通に契約しようかしら?

残念ながら今年は、キッズ携帯の分野では割引はなさそうです。

2年前でしたら、ドコモなど36ヶ月間基本使用料無料とかあったのですが、学割のサービスが縮小されてしまった感じです。

今回は、我が家では普通にauの「マモリーノ3」を買って持たせておこうと思います。

でも、高校生や大学生などが「動画などでデータ通信量が大量にほしい。」となると、別に3大キャリアでなくても良いような気もしますけれどね。

「IIJmio」のファミリーシェアプランなら、もともと2,560円で毎月10GBです。

さらに通信量を増やしたいのなら「ぷららモバイルLTE」にすれば、2,760円毎月無制限のデータ通信が行えます。

最大3Mbpsという速度制限は付きますが、十分ではないでしょうか?

こうなったら、長女はもうキッズ携帯は卒業して普通のスマホ契約にしちゃおうかしら?

色々と親は悩みますね。

実際に使うとなると、本体がいくらかかり、通信費が毎月どのくらいかかるのかというのをきちんと理解してから使わせようと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立したお金と不動産と生活家電が大好きなブロガー兼ライター。

このブログでは、人生で大切なお金や家のこと、毎日の生活に役立つことを自分の経験から誰にでもわかりやすくお届けしていきたいです。