朝日小学生新聞のお試し購読の結果。毎日続けることで文章を書く力がメキメキ上達すると思ったこと

「新聞なんて、購読するのなんてやめちゃえば?」

我が家では、新聞を購読しておりません。

結婚する前の一戸建ての実家暮らしの時は、子供の私が郵便ポストに新聞を取りに行くことが、毎朝の習慣となっておりました。

しかし、とある理由があってから、やめてしまったのです。夫もこのように、新聞なんてやめてしまえばと言っているぐらいになってしまいました。

新聞をやめてしまおうという心境になっておりましたが、最近になってから、心境にちょっとした変化が出て来くるようになったのです。

我が家が新聞の購読をやめてしまった理由とは

私が結婚してから、現在のマンションに引越しをするまでは、読売新聞をずっと購読しておりました。

しかし今の高層階マンションに引越しをしてからは、玄関まで新聞を届けて来てくれません。玄関先まで新聞を届けてくれるところもあるようですが、現在のマンションの規定上、配達はポスト止まりです。

「新聞を取りに行く時間が、ものすごいストレスだわ!」

言い訳でしたが、寒い日は凍えそうになりながらエレベーターに乗って新聞を取りに向かいます。朝のその習慣がとってもストレスになっていったのです。

節約生活に目覚めてから、新聞購読料も無駄なように感じていました。

取りにくのも寒いし面倒くさいし、毎月の購読するお金ももったいない!

そんな理由からちょうと寒かった時期の1年前に、新聞購読をやめてしまったのです。

新聞購読をやめてしまった後に、朝日小学生新聞の存在を知った

「子供が読むために、朝日小学生新聞でも始めてみる?」

朝日小学生新聞?なんと通常の新聞購読料よりも安く、毎月の購読料が1,700円ぐらいで済んでしまうのです。。

朝日小学生新聞は、子供にもわかりやすい時事問題が豊富に載っているのです。

我が家では中学受験までは今のところ考えてはいないですが、まだ読めない漢字にふりがながついていることも大きなポイントでした。

「試してみて、子供に興味なかったらやめてみよう。」

長女の背も大きくなったこともあり、ポストに手が届くようになっていました。

長女に、毎朝ポストに取りに行くことを打診してみます。

「うん!わたし、毎朝下に取りに行く!」

長女の強い意思を確認し、おためし購読で1週間だけ取ってみることにしたのです。

内容が薄いけれど、読みやすくてとってもわかりやすかった

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早速届いた朝日小学生新聞を開けてみて、びっくりです。

たったの8面しかありません。

この薄さにちょっとびっくりでしたが、子供でも読める内容で、すごい楽しそうな内容で興味がわく内容が多く、とってもわかりやすかったのです。

「お母さん、とっきょってなーに?」

新聞の見出しとリード(記事全体を簡潔に要約した前文)を見れば、だいたいのことがわかるようになっています。

子供は全部の記事は読みませんが、全体を見て気になる所をかいつまんで読んでいるようでした。

朝日小学生新聞の「朝小」活用ノートに感想を書く

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小学生新聞のいい所の1つとして、「朝小」活用ノートなるものが付きます。

次回から有料なのかしら?1冊300円ぐらいで購入することができますが、新聞屋さんが「これどうぞ〜!」と持ってきていだたきました。

ここに興味を持った新聞記事をくり抜いて、知らなかった言葉の意味を調べて書きます。

 

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今回は、「選挙」について調べたようです。新聞だから当たり前ですが、内容がとってもタイムリーですね。

辞書で選挙の意味を調べます。

『代表者を選び、私たちの意見を反映させる場』

意見を反映させる場だったのですね。受け身に選ぶだけじゃないと大人の私でも教わりました。

新聞1面のリードを書き写します。写すだけですが、書くことで内容を覚えているようです。

だいたいこの作業で30分ですが、毎日の勉強時間としては最適です。

「外国は、学校まで歩いて2時間かかるんだって。」

「障害のある子は、学校に通えない子もいるんだって。」

新聞から、いろんな知識を吸収していきます。

子供自身が自ら新聞を作ってみることにしました

さて、我が家で1番力を入れている教育が「作文」です。

私が書くことが大好きだからでしょうか?長女自身も、文章を書くことがとても大好きなのです。

作文を書くための参考本として、ちびまる子ちゃんの「作文教室」という本を買ってみました。

私も文章力を上げるために、実はこっそり読んでいたりします。ここに実は、新聞の作り方も載っています。

 

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構成のレイアウトが見やすくて、子供自身でもぐんぐん吸収して覚えていきます。

 

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早速映画のパンフレットを元に書き始めました。本日選挙に行くまで、2時間ぐらいで書き上げたでしょうか?

 

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こんなカラフルな楽しそうな新聞が、出来ました!新聞名は、『妖怪ウォッチよそう新聞』です。ネタバレ注意です!!映画の予想記事です。

見出し、要約文、本文、イラスト、あとがきなど、1枚にしっかりとおさめられています。

小1の娘ですが、新聞を楽しんでいる様子がしっかりと伝わってきました。

受け身になって情報を取り入れることも大切

新聞を広げて読む機会も、現代人はとっても減ってきてしまいました。今は電車の中ではほとんどの人が、情報をスマホから得ています。

やはり混みあった電車の中で紙を広げて読むことは、なかなか難しい時代ですが、せめて家の中では紙を広げてみたいなと思うようになりました。

スマホからですと自分から情報を取捨選択しますが、時には受け身になって情報を取り入れることも必要です。

好き嫌いで情報を選ぶのではなく、なすがままに情報を見る。

意外に知らなかった情報も知ることが出来たりしますし、あるがままに受け入れたことで見解がすごく広がります。

書くことを日々の習慣とすること。

毎日の習慣としてしまえば、文章を書く力がメキメキと上達するに間違いありません。

とっても大事なことを、新聞からも子供からも本からも、たくさん教えられた1日でした。

朝日小学生新聞は、実は「スマイルゼミ」でも読むことができます。

子供に合った通信教育の選び方。スマイルゼミのタブレット教育はニンテンドー3DSより効果テキメンだった

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験した後に個人事業主として独立。Webサイト運営、ブロガー、ライター。

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