冬のボーナス支給額2016。 大手企業の平均支給額が過去最高!ボーナスは変動収入だからそ変動支出に充てる

年度末のお楽しみって、あなたは何ですか?

やっぱり「冬のボーナス」ですよね。

外がどんどん寒くなってきて、まさしく冬のボーナスの支給時期が近づいてきました。

ボーナスが支給される方は、この時期がとてもワクワクしていることでしょう。

あぁ、私の分は今年会社員を退職してしまった関係で、当たり前ですが支給されません。

10年勤めた会社を退職しました。たくさんの退職の贈り物に感謝でいっぱいに。今後の私の働き方とは

唯一楽しみなのは、サラリーマン夫のボーナスの支給だけです。

夫のボーナスは夫婦のもの(笑)ということで、我が家の冬のボーナスの使い道を早速考えることにしました。

考えている最中に、こんなびっくりなニュースが飛び込んできました。

大手企業の冬のボーナス支給平均額が過去最高額に

他の家庭がいくらボーナスもらっているか、気になりますよね。

経団連が発表した、2016年度の東証1部上場、従業員500人以上の主要20業種大手245社を調査対象とした冬のボーナスの平均額ですが、

全体の平均は92万7,892円と前年度の91万697円より0.84%増となりました。ほぼ前年並みといえる程度の微増ですが、4年連続増加で過去最高です。

なんともうらやましすぎる話ですが、前年度が3.13%アップしたことから情緒気流は一段落したと言えるでしょう。

業種別にみてみると、自動車の支給額が一番高くて99万266円です。前年も自動車が一番でしたので、自動車の好調が全体をあげていることがわかります。

「東京モーターショー」に前年度は行ってきましたが、やはりお金のかけ方に次元が違う所を魅せつけられて、圧倒されてきました。

日本の自動車メーカーが円安のおかげで、輸出競争力が高まって、もろに恩恵を受けたからに違いありません。

前年から下げたのが造船で、3.85%減の83万338円です。同じく、商業も2.8%減の81万2880円です。

造船、商業ともに業績があまり思わしくないという報道もでていますので、この業界あたりの下げがなくなれば、もう少し全体の平均が上がったことが予想されます。

ボーナスがなくなる中小企業もあれば、持っている大手企業は持っているだけに、平均額が異様に押し上げられてしまっているのだと思われます。

90万円も夫がもらっていたら、文句はないですよ。

おそらく今年も安定の50〜60万円ぐらいだと思われます。

以前は全額貯金をしようとしていましたが、今年は大型の買い物が実は3つ発生してしまいました。

今年の我が家の冬のボーナスの使い道は、一体何を買うことに決めたのでしょうか?

我が家が冬のボーナスで買いたい3大大型買い物はこちら!

冬のボーナスが支給されたら、我が家が買いたいと思っている3つの大型買い物リストはこちらです。

1.オールシーズンタイヤ 予算:約8万円

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実は今年のお正月に、夫の保養所の抽選で当たりまして年末年始は旅行に行くことになりました。

お正月に車を運転する上で欠かせないのが、スタッドレスタイヤなのですが、我が家はマンションであるため、置く場所が取れません。

通常時とスタッドレスタイヤと履き替える必要がない、オールシーズンOKのタイヤを現在探しております。

我が家の車体ですと1本約18,000円ですので、4本で7〜8万円の予算が必要になります。

結構な値段がします!

ネットで最安値で買うか、お店で価格交渉するかは要検討です。

冬のタイヤ選びのポイント。スタッドレスタイヤの置き場所がなくて困ったらオールシーズンタイヤが価格面でもおすすめ

2.4Kテレビ 予算:約20万円

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実は、そろそろテレビを買い換えようと考えています。

スマホ全盛期にテレビってあまり見なくなったご家庭も多いかと思いますが、我が家ではかなりテレビを見ています。

子どもと一緒にソファーに座りながら、テレビを見るのもまた楽しい時間なのです。

ところで4Kテレビって、あなたはご存知でしょうか?

フルハイビジョンの4倍のきめ細かさで表現できる、メッチャクチャにキレイなテレビのことです。

従来のテレビに対して、圧倒的に高い解像度を持っています。

でもね、4Kテレビが欲しいというリクエストは、実は私ではなく夫の方です!(私はそこまでこだわってません)

夫が頑張って働いてくれたボーナスだけに、何も文句言えません・・・。無駄な投資にならないかどうか、これも要検討が必要です。

4Kテレビメーカー6社比較。ビエラ、レグザもおすすめだけれど、価格を考えると1番おすすめはこれ!

3.家族旅行及び1人旅への軍資金 予算:約20万円

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お正月には、家族旅行に行く予定になっています。

保養所ですから激安なので、それほど多くの費用は必要ありませんが、過去の家計簿から約5万円の予算を組んでいます。

そして今年のビックイベントであるのが、私の関西方面への1人旅です。

11月に地方に住む色んな方にお会いする予定になっていまして、予算は多めに約15万円を組んでいます。

旅だけで、約20万円の予算となります。

今回は出会いを求める旅ですので、お金は使う価値があると私は思っています。

以上3つの予算を足すと、約48万〜50万円となります。
ほぼ夫のボーナスを使いきってしまうことになります。

それでも今回のボーナスの使い方にある秘訣があるのです。

それは一体どのような点なのでしょうか?

ボーナスは変動収入だからこそ、変動費に充てる事が大事

実は今回ボーナスの支出項目を見ても、固定的に出費する項目が入っていません。

おそらくボーナスが毎年のように出ていると、住宅ローンや保険料、生活費の一部や学費などを充ててしまわれることが多いでしょう。

それだと、いざボーナスがなくなってしまったら、払えなくなってしまいます。

ボーナスがなくなったからと言って、固定的に出て行くものに対して出費が削れるわけではありません。

最悪貯金を取り崩すハメになってしまいます。

だからこそ固定的に出て行くものは毎月の固定費で、変動的に出て行くものは変動費で支払うということが大切です。

毎月カツカツでなかなかうまくいきませんが、家計が破たんしないためにはとても大切なことなのです。

現実問題、定年まで働こうと思っていた私のボーナス、なくなってしまいましたからね・・・。

タイヤもテレビも旅行代も、固定的に必要なものではありませんが、人生を楽しく生きていくために必要な変動費であると思っています。

ニュースで聞く平均額がとっても気になってしまいますが、入った中で予算をしっかりと組んで楽しくボーナスは使って、そして貯金も計画していきましょう。

なかなかお金の上手な使い方って、難しいですけれどね。

事前に計画することで、無駄買いを防ぐことができます。

ボーナスはあなたが毎日がんばったごほうびです。
あなたはボーナスの使い道、もう決めましたか?

メリハリをつけてどんどん世の中に還元して、お金が笑顔で旅立ってくれるといいですね。

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