2016年9月24日 -PR-

仕事のストレスでヘトヘトに疲れた時に考えたい、休むことの大切さ。しっかり休むことも仕事の1部

「もう疲れたわ、でも周りも休んでないから休めないし。」

毎日、毎日仕事に追われてストレスでいっぱいになり、ヘトヘトに疲れていませんか?

遅くまで残業して、くだらない週末の飲み会に付き合ったり、毎日忙しい、忙しいで仕事に追われている日々・・。

私も仕事大好き人間ですので、どうしても仕事に熱中してしまい、忙しい病に駆られて1週間、1ヶ月間・・、ずっと休んでいないことも多々ありました。

でも、「本当にこの忙しさ、必要かな?」と、自分自身に問いかけていったら、仕事をする上で休むことの必要さもわかってきました。

ストレスをためやすい人は、休むことはいけないと思っている

あなたは、休むことに対する罪悪感ってありませんか?

同僚も風邪でも台風でも、電車が延滞しても必ず会社に出社してくるから、自分もちょっと体調悪いだけで休んではいけないなと。

隣のデスクで昼休みに持参した枕でグーグー寝ている人をみると、サボってないで自分はこの時間も仕事しようとか。

人間は睡眠時間は8時間大切だと言われても、「8時間なんて寝ていられない。そんなの甘えだ。」とか、ぐっすり寝ている人を避難しはじめたり。

「有給休暇を旅行のために取るんだ」なんて同僚から話を聞くだけで、休む暇があるなら仕事してくれよ、とか。

ストレスをためやすい人は、「休むこと = サボること」という図式が出来上がっていることがあります。私もこの式にずっと頭が侵されていました。

休んではいけない、休むなんてゆるされない、休んだらリストラされる。

こうやって、自分の体も心もどんどん苦しめていってしまうのです。

このような思考の場合、最悪の場合は命にまで関わってきてしまうことだってありますので、考え方を方向転換する必要があります。

ストレスをためない人は、休むことは仕事の1つだと考えている

ストレスをためないために大切なこと、それは「休むことも仕事の1つ」という考えを持つことです。

有給休暇なんて取るもんじゃないっていうのではなく、有給休暇は取っていいのです。休みが決まっていない仕事こそ、休みを作ることが大切です。自分自身がそうですね・・。

私が仕事やらなきゃ病にかかっていた時は、休むことはとっても怖かったのですが、休むことによって体も心も回復していくのがわかってきました。

夜0時を過ぎても寝るのが怖かったですし、何だか頑張っていないとサボっているような気がして落ち着かなかったのですが、寝るようにしました。

「朝だ、目覚めがスッキリ!」

3〜4時間しか寝ていなかった時は、昼間の仕事の質も低下してミスばっかりしていたことも多かったのですが、8時間寝るようになってから改善していきました。

昼間の仕事を濃くしっかりとするために、夜の睡眠を濃くしっかりと取ることってこんなにも大事なことなのかと・・。

休む時はしっかり休む、休んでいいんだ、休みも仕事なんだと発想を転換していったことで、異常なストレスがやわらいでいきました。

休むことに、罪悪感なんて持たなくていいのです。

しっかりと休みを取るからこそ、しっかりと仕事ができるようになるのです。

そして休んだことによって、また違った大切なことも見えてくるようになっていったのです。

必要だと思う習慣、毎日やらなくていい習慣が見えてきた

休むことによって見えてきたこと、それは「毎日の習慣」です。

毎日なんとなく自分がやっていたような習慣について、本当に必要かな?ということが見えてきました。

朝の運動、オシャレなフルーツたっぷりの朝食、手作りのご飯、朝のアイメイク、毎日のSNSやメールチェック、毎日の掃除機がけ・・。

忙しい!でも、やらなきゃ!って、思い込んでいたりしませんか?

一般的にこれは毎日やった方がいいと言われていることが、本当に自分にとって必要なことなのか、忙しい日々の中だとなかなか見極めることって難しいです。

ゆっくり休んだ時に、これはいる、これはいらない習慣と、心と向き合って本当に自分にとって必要な習慣というものが見えてくるのです。

じっくりと自分が心地よいと思える習慣だけがわかれば、また仕事する1日になった時に、自分自身がいかにやらなくてもいいことをやっていたかが見えてることがあります。

休むことで、本当に自分がやりたい事が見えてくる

毎日同じことの繰り返しで過ごしていると、本当にやりたいことというのが見えなくなってくることがあります。

仕事でヘトヘトに疲れている時って、何もしたくなくて1日中布団の中で寝ていたくなりますが、こんな時こそ自分の心に耳を傾けてみましょう。

私もずっと働くことばかり考えていた頃は、毎日自分自身を見つめることなんてできなかったのですが、もっと遊ぶことを考えようとふと思ったのです。

1人で旅行に行ったり、1人でカフェに行ったり、1人でボーッとしたり・・。自分時間を作るようにしたのです。

そこで今までと違う人の話を聞いたりしているうちに、人生のヒントを色々聞く事ができたことで、きちんと休んで違う体験をすることって大切だなと。

常に同じフルモードをやめて、ブレーキを踏んでみる。

そこで止まった時に、心の窓から見えた景色を見て感動し、いつもの騒がしい日常では聞こえなかった心の声を聞くことが出来るようになったのです。

本当にやりたかった事って、心がワクワク楽しそうに喜ぶことだったんだなと、頑張らずにダラケていた時に気づくこともあるのです。

休むことはとっても大事。心の運転が上手い人に変わっていこう

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「怠けちゃだめだ。」「休まないことが美徳だ。」こんなこと言っている人の方が、私は心配です。

働き過ぎによるストレスで心を侵されて、何人も大切な人を失ってきたからです。

長時間労働が当たり前だった社会が、今は心にストレスをいっぱい抱える人が増えてきたことで、やっとですよ、やっと見直されるようになってきました。

車の運転もそうですが、ずっと走りっぱなしだと疲れ果てて眠くなってきて、最悪の場合は事故を起こす事だってあります。

時には休んでキレイな空気を吸って、おいしいものを食べることで、体も心も回復していくことができるようになっていきます。休むことってとっても大事なのです。

車の運転のように、心の運転を上手にコントロールできるようになってくると、新しい自分を発見できるかもしれませんよ?

なかなか休みづらいじゃなくて、休む!文句言われたっていいじゃないですか。死刑になったりはしませんから。

休むことは仕事の1部と思うだけで、かなり気がラクになってきませんか?

ストレスを感じたら、発想を変えていくことで心の運転も上手にコントロールできるようになっていきます。

人生は短距離ではなく長距離走のようなものですので。全力疾走で息もせずに走り続けることなんてできません。たとえゆっくりでも最終的に遠くまでたどり着けるのは、自分のペースを守れる人なのです。

休んで「心の運転」がよくなれば、過度なストレスも減っていきます。

働いてお金を得ることも大切ですが、健康の上に働くことができて、お金を得ることができるということを頭の中に入れておくようにしたいですね。

人生でヘトヘトに疲れ果ててしまったあなたへ

人生に疲れた時や苦しみ、後悔した時に思うこと。生きている中でストレスのない時はずっとやってこない

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