お金を貯めたい意思を継続するために、目標達成後の未来家計簿をつけてみませんか?

mm_miraikakeibo_20161012

あなたは、お金貯めたいですか?

みんなお金のことは口には出して言わないですが、お金のことは興味津々で大好きですよね?

お金を貯めたいと思ったら家計簿を新しく買ってきたくなりますし、新しい家計簿ってだけで、気持ちがルンルンになってしまいます。

「よーし!今年こそはお金を貯めるぞー!」

家計簿を新しく買って、お金を貯めようと意気込んで、早速家計簿をつけ始めたはいいけれど、つけているだけで結果的にお金が貯まっていないことって、ありませんか?

家計簿をつけただけでは貯まらないワケって、一体なぜなのでしょうか?

私も家計簿をつけて満足していただけで、お金が貯まらなかった

「今日も買い物たくさんしたから、レシート見て家計簿つけよう。」

食費、日用品、洋服に交通費。

財布からレシートを取り出して、家計簿につけます。

費目ごとに計算してつけて、何だか私ってすごくない?と、家計簿をキレイにつけただけで大満足です。

私も結婚してから実はずっと家計簿はつけていて、家計簿を買ってつければお金は貯まると信じてひたすら毎日つけ続けていました。

手書きの家計簿やExcel家計簿、手帳型の家計簿など、色んな家計簿を試してみたのですが、一向に貯まる気配がありません。

ただ、費目ごとの計算に時間がかかり、お金ではなくストレスだけがたまっていった感じでした。

「そっか、家計簿ってそういうことだったのか。」

色々な家計簿を試して、お金について必死になって勉強していった結果、家計簿はつけているだけでは貯まらないワケがわかってきたのです。

家計簿をただつけているだけでは貯まらないワケとは

家計簿をつけているだけでは、なぜお金が貯まらないのか?

それはただ使ったお金を記録しているだけで、過去に出ていったお金をメモしているだけに過ぎないからです。

使ったあとの記録だけを、ただ何も考えずにつけているだけなのです。

例えばですが、100メートル走のランナーが走り切った後に、その記録を記録係がつけますよね?

また走ってみたら、また記録をつけます。

この記録の繰り返しをいっくら繰り返しても、一向に足は速くなりません。

走る前にどうしたら早く走れるのか、走った記録を分析して、対策を立てることが大切なのです。

日々の筋肉トレーニング。
自分のフォームの改善。

そしてイメージトレーニング。

「勝てればいい」ではなく「絶対に勝つ」というイメージトレーニングをして、思考力を鍛えることが大事なのです。

「未来の自分は、絶対1位を取っている!」

スポーツの勝つトレーニングと同じく、お金を貯めるには家計簿の分析と対策、そして勝つ思考力を鍛えることが必要なのです。

貯める思考力をつけるために、未来の家計簿をつけてみよう

あなたは、5年後の未来家計簿ってつけたことありますか?

我が家では、自分たちのライフプランから、5年後、10年後とどのように家計が変わっているのかを想像して、未来家計簿をつけています。

項目金額
電気代10,000円
水道代11,000円
ガス代8,000円
携帯代5,000円
生活費100,000円
交通費10,000円
管理・修繕費27,000円
駐車・駐輪代5,900円
学校関係費10,000円
習い事費20,000円
小遣い費(夫)25,000円
小遣い費(妻)10,000円
支出合計241,900円

なんと5年後には、毎月25万円で暮らすことが可能になります。すごいですよね!

もし、5年後に月収50万円のままでも毎月25万円、年間300万円が貯められることになります。

ボーナスを夫婦で年間180万円+αとすると、年間430万円貯められる計算になります。

この未来家計簿をつけていると、ものすごい楽しくなってワクワクしてくるのです。

現在の我が家の家計簿から、5年後になくなっていると思われる費目は以下の通りです。

  • 住宅ローン
  • 保育園代
  • 学童保育代

固定費で1番大きな住宅ローンを完済し、子供が保育園を卒園して保育園代がなくなり、学童保育も行かなくなったら、さらに固定費がバッサリなくなります。

もしかしたらもっと教育費が増えるかもしれませんし、マンションの管理費・修繕積立費も上がるかもしれません。

でも「未来」を想像するのに、デメリットを書いてはいけません。

「うれしい!5年も経つとこんなに支出が減るのか。」

固定費だけで約10万円減ることがわかると、見ているだけで心がワクワクしてきます。

「この未来家計簿を、私は絶対実現したい。」

将来こんな家計簿にするためにお金を貯めたいと思う闘志が、心の底からみなぎってきて、お金を貯められるようになっていくのです。

ワクワクする未来を見つめて今を大切にし過去を記録する

お金を貯めるために、自分の未来がどうなっていたいのか。

それは、お金を貯める思考力を鍛えることが日々必要なのです。

未来ばっかり見つめていても貯まりませんし、現在の雑多な流れに流されているだけでもお金は貯まりません。

過去に使ってしまったことだけを考えても、お金は貯まりませんので、未来を見つめて今を大切にし、過去を記録することが大事です。

お金を貯めたい意志を継続するために、未来の素敵な自分を想像し、想像したらそれを紙でもなんでも見えるように記録していきましょう。

過去に使いすぎたと思ったら、現在に活かせばいいですし、過去を後悔したり悔やんだりしても、過去に戻ることはできません。

お金が貯まらない人は、過去の失敗と後悔ばかりを考えて今を生きています。

お金を貯めるためには、お金が貯まるための「脳改革」が必要です。

心からワクワクすることが、お金を引き寄せます。

さぁ、あなたも、今から未来家計簿をつけてみませんか?

もう1度大切なことを言いますよ?

お金を貯めたい意志の継続には、思考力をムッキムキに鍛えることが大事です。

ワクワク楽しみながら、一緒にお金を貯めていきましょう!

私が貯金ゼロ円からお金を貯められたマッスル貯金術はこちら

マッスル節約術で1年で貯金0円から100万円!30代でお金が貯まらない人は荒治療で家計をムキムキに改善

1年間で100万円お金が貯まる習慣を身につけて、お金を貯めていこう

1年で100万円を貯金する方法。お金を貯められなかった私ができるようになった理由はこの習慣

ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立。

このブログでは、お金との向き合い方、自分らしい働き方や生き方など、人生のあらゆる不安をなくして、1度きりの人生を前向きにシンプルに変えていける方法をお届けしていきたいです。