新型床拭きロボット「ブラーバジェット」と従来のブラーバとの違いを比較。実際に動かしたらすごい噴射で激落ち!

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ロボット掃除機と言えば、やっぱり「iRobot(アイロボット)」のルンバが有名です。

自在に動いてくれてゴミを吸い取ってくれるのはいいのですが、床が片付いていないとどんどん大切なものまで吸い取ってしまうこともあります。

小さなお子さんがいるご家庭では、ロボット掃除機を買いたいと思っても、床がおもちゃだらけで迷っている方も多いのではないでしょうか?

我が家も子供がグッチャグチャにしてしまうので、ルンバはずっと眠ったままになっています・・。

今はロボット掃除機だけではなく、床拭きロボット掃除機である「ブラーバ380j」があり、雑巾がけをしなくても部屋中をピッカピカにキレイにしてくれる製品もあります。

でも、やっぱりベトベトの部分は落ちなかったり・・。

そんな時に、ブラーバよりさらに強力な床拭きロボット掃除機「ブラーバジェット240」が発売されたとのことで、早速購入してみました。

小型なのにフローリングをピッカピカにしてくれるジェット噴射の性能を、ブラーバ同士で比較してみました。

ブラーバジェットを買うと、中に入っているセット商品はこちら

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ブラーバジェットを買うと、本体と一緒にクリーニングパッド3種類とバッテリー1つ、取扱説明書が箱の中に入っています。

充電されていませんので、充電器にバッテリーを装着して完全に充電するようにしましょう。完全に充電されるまでに約2時間かかります。

 

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取っ手がついていますので、持ち運びをすることができ、キッチンスケールで実際に計ってみたら、バッテリーも含めてわずか約1.2kgしかなく、とっても軽いです。

 

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使い捨て可能なクリーニングパッドは、3種類ついています。

  • ウェット(青):人がモップ掛けするように3方向に走行しながら清掃
  • ダンプ(オレンジ):前方に短く進み、まっすぐ後退を繰り返して清掃
  • ドライ(白):まっすぐ進み、1回の走行で全てのエリアを清掃

1番強力なのが青いシートのウェットで、コーヒーやソーダのしみなどにも効果を発揮し、ドライ(白)以外は洗浄剤が含まれていますので、強力な汚れも落ちるようになっています。

しかし、こちらは使い捨て!

新しく追加で購入するとなると、10枚入りで1,200円(税別)かかります。

 

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こちらは別売で買った洗濯可能なクリーニングパッドで、最大50回洗濯することができます。使い捨てと違って、洗浄剤はついておりません。

 

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裏面がプラスチック製のために、洗濯乾燥機は使うことができませんので注意しましょう。

充電が完了したみたいですので、早速家の中をピカピカに磨いてみることにしましょう!

ブラーバジェットを使うためには、パッドを装着して水を入れる

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バッテリーを充電器から取り出して、本体の裏側にセットします。

 

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クリーニングパッドをスライドさせて、本体に差し込みましょう。

装着に手こずるかな?と思っていたのですが、簡単にカチッとスライドさせることができました。

 

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本体の給水口キャップを開けて、タンクのフタを開けて水を入れます。

取説に水の量の記載がないようでしたので試してみたところ、約100〜110ml入ることがわかりました。この中に水以外を入れないようにしましょう。

 

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本体を壁から約30cm離して置き、CLEANボタンを押して本体を起動させたら、もう1度押すことで本体が動き出します。

ブラーバジェットの稼働面積は12〜15畳のようですが、リビングと洗面所とキッチン合わせたら18畳ぐらい?

思いっきり超えてしまいますが、もう気にしてられません(笑)

3日ほど床掃除をしていない家の中を、早速走らせてみましょう。

ブラーバジェットを実際に動かしてみたら、大量の噴射で驚き!

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噴射ー!ビシャー!

すごい水量です!これは自動水鉄砲機ですか?

ジェットスプレーで水を噴きつけて汚れを浮かせて、クリーニングヘッドを細かく振動させて汚れをこすり落としてくれるのです。

 

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振動させながらも、しっかり汚れを落としてくれているのがよくわかります。

前に進んでは少し戻りという動作を3回繰り返して、移動するときはジジジ〜という振動音とともに床を拭き上げる音が聞こえるぐらいです。

電動歯ブラシが、床を拭いているようなイメージでしょうか?

ロボット掃除機はガガガ〜ってけたたましい音がしますが、ジジジ〜の振動音しかしませんので、人も普通の音量で話すことができますし、テレビの音もハッキリと聞こえるレベルです。

 

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テーブルの下も自分から入って、障害物に当たると自分でくるりと方向転換して壁際も沿うようにしっかりと拭いてくれます。

 

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こちらは、使い捨てのドライスィープパッドをつけています。

子供の足でもっとも汚れる2段ベッドのハシゴの下も、スケート選手のようにクルクル〜ッて回ります!

障害物にゴツン!と当たるのではなく、位置を記憶して減速して当たるような感じですので、家具を傷める心配もありません。

 

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ベッドの下とか、大人がほふく前進しないと入れないような所も、ホコリやゴミをいっぱい絡め取ってくれます。

 

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キッチンの下も、ピタっと沿うようにスイスイ〜!

ブラーバジェットのナビゲーションシステム「iAdabt2.0」が搭載されているため、効率的に動いていき、部屋の隅から隅まできっちりと掃除してくれます。

動きが予測不可能なのですが、前に行き詰まったら停止して考えて、斜めの方向に動いていくなど本当に賢い!

我が子もこれぐらい考えて走ってくれたらいいのにと思うぐらい、まだ掃除していない場所にひたむきに向かって、旅立った場所はキレイにしていく素晴らしい子なのです。

 

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洗濯機の狭い下も、この通りスイスイ〜です!

子供の足や髪の毛やクリームや洗剤などでベットベトになった床も、きっちりゴシゴシとしながら進んでおりました。

 

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マットがあると、ちょっと邪魔そうに考えながらジグザクに動くのですが、マットに水をかけることはありません。

すごいなぁ。私より頭がいいぞ(笑)

この点は、ものすごい計算されているようでして、安心して走らせることができました。

「iRobot HOME」アプリを使えば、清掃のスタートやストップ、清掃モードの設定など、スマートフォンで行うことも可能ですので、さらに楽チンですね。

約1時間半走らせてみた結果、クリーニングパッドの汚れは?

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清掃が終わったら清掃をはじめた位置に戻り、自分で電源をオフにします。

大体の位置に戻ります、大体のね・・。ここら辺は大雑把かな?

汚れたクリーニングパッドに手を触れることなく、パッド取り外しボタンを押すだけで、簡単にパッドを取り外すことができます。

余計な水がタンクに残っていたら、タンクから捨てるようにしましょう。

 

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こちらが約1時間半動かして実際に取れた、クリーニングパッドの汚れです。

ま、真っ黒!激落ち!

3日前にブラーバで床を拭いたばかりなのに、こんなにも真っ黒だったことにかなりショックを受けた次第です・・。

 

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同じ条件でブラーバにウェットクロスをつけて走らせてみましたが、残念ながらブラーバではこんなに落とすことができません。

実際に掃除し終わったリビング、キッチン、洗面台を歩いてみたのですが、ブラーバジェットの効果のおかげで床がサラッサラに輝いていてとっても気持ちがいいです!

 

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ドライパッドでやると、ホコリや髪の毛がびっしり!

抜け毛、心配した方がいいかなぁ・・。

自分が実際に掃除したわけではないのに、達成感がものすごいありました。

「お母さん、床ピカピカだね!」と、子供たちの方がびっくりしていたぐらいで、自分が褒められたかのようでした(笑)

ブラーバジェットとブラーバの違いを比べてみた!

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ブラーバジェットとブラーバの大きさを比べてみたら、見た目でハッキリとわかるぐらいブラーバジェットの方が小ちゃくてかわいいです。

 

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長さ的には約8cmブラーバジェットの方がコンパクトですが、ルンバのロボット掃除機と比べると、ブラーバジェットの小ささがハッキリとわかります。

 

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ブラーバジェットの方が高さはあるように見えますが、ブラーバ本体には傾斜があって、1番高いところの高さは約8cmと、ブラーバの1番高い部分と同じぐらいの高さです。

 

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パットの装着方法に違いがあり、ブラーバジェットはパッドを差し込むのに対して、ブラーバはパッドをマジックテープでくっつけて磁石で装着します。

しかし、ここが違う点!

ブラーバはドライとウェットをボタンで切り替えないといけませんが、ブラーバジェットは自分でモードを判断してくれます。

自動で床の状態を診断してくれる点は、ブラーバジェットの方がかしこくて操作はラクですね。

 

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ブラーバジェットの給水は本体に入れるのでたっぷり入るのに対し、ブラーバはパッドに入れるので少量しか入りません。

しかし、ブラーバジェットはウェットモップモードで最大12畳、ブラーバはウェットモードで最大20畳(ドライモード最大56畳)と、ブラーバの方が広く対応しています。

広い範囲の掃除にはブラーバが適していますが、床のベトベト汚れを落とす点では、たっぷりの水で洗うブラーバジェットの方が優れていると言えるでしょう。

 

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床拭きロボットは、ルンバのように自動で元の場所には戻ってきてはくれませんし、ブラーバジェットの方は充電台がないので、置き場所に困るかもしれません。

でも取っ手があって小さくて軽いことで、収納棚に入れておくこともできますので、収納には困ることはないでしょう。

 

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最大の違いは、ブラーバジェットはクイックルワイパーが使えない点です。

これは非常に残念な仕様です!

ブラーバは市販のシートを使うことができますので、コスパはかなりいいですね。

1週間に1度、ブラーバジェットの使い捨てタイプのパッドを使うとすると、

120円(税別)× 4回 = 480円(税別)もかかる計算になり、クイックルワイパー16枚入り1パックがちょうど買えてしまう計算になります。

Amazonのお得パックで買うと、もう少し安いですけれどね。

コスパを考えると、ブラーバジェットの方は維持費は全然安くはないという結論に達しました・・。

コスパを考えるならブラーバ。性能面ではジェットの方が上!

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床拭きロボット掃除機が欲しいけれど、どちらを買おうかどうか、悩まれている方も多いかもしれません。

12〜15畳以上の部屋で使いたい、毎日使うことを考えてコスパを重視したいという方には、ブラーバがおすすめです。

小さい子がいて床があまりにもベトベトで困るから、ピンポイントで部屋をピカピカにキレイに磨いて欲しいという方には、ブラーバジェットがおすすめです。

やはりブラーバだけでは、キッチンや洗面台のベトベトの部分は落ちなかったのですが、ブラーバジェットの強力噴射でしっかりと落とすことができました。

性能面を考えると、ブラーバジェットの方がはるかに汚れ落ちが強力でおすすめです!

コードとかおもちゃとか絡まってすぐにエラーを起こすロボット掃除機のルンバ君は、ますます出番がなくなってしまいました・・。

ロボット掃除機でも床拭きロボットにしても、下にモノを置かないように片付けてキレイにしておかないと、本来の機能を発揮できません。

全部ロボット任せにすることなく、大きいゴミはコードレス掃除機でササっと掃除するなど、手動でもキレイにすることも大切ですね。

忙しい主婦にとっては家事代行に依頼するよりも安いですし、ブラーバ生活に切り替えれば、思いっきり働いてお金を稼いだ方が時間も笑顔も増えますよ。

肝心の本体価格ですが、従来のブラーバは4万円前後、ブラーバジェットはブラーバよりも5,000円程度安く販売されているのが実情です。

ブラーバジェットが登場して掃除機の選択肢が増えたことで迷ってしまいますが、忙しい主婦にとってはどんどん「ラク家電」が出てきて欲しいですね。

掃除機にお金を投資をして、家事をラクラクに!

床拭きロボットを生活の1部に取り入れて、毎日の掃除を楽しく家中をピカピカに磨いていきましょう。

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ふるさと納税をすれば、ロボット掃除機が超お得に手に入る!

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あなたはお得な税制度である「ふるさと納税」をご存知でしょうか?

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ふるさと納税の仕組みを簡単にわかりやすく解説!魅力的なポイント3つと申し込みからお礼品受け取りまでの流れ

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ふるさと納税「ふるなび」は家電がもらえる。パソコン、テレビ、掃除機、調理家電の中から選んだもの

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ロボット掃除機「RULO」が超お得に手に入る!「ふるなび」の公式サイトはこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

橘 桃音

東京都在住の小学生2人の娘を持つ母。長年の会社員生活を経験したのち独立。

このブログでは、お金との向き合い方、自分らしい働き方や生き方など、人生のあらゆる不安をなくして、1度きりの人生を前向きにシンプルに変えていける方法をお届けしていきたいです。